神保町タワー歯科・矯正歯科併設の「東京千代田インプラント矯正センター」では、痛みが少ない、早く噛める、3Dスマートオペを実施しております。 歯科用CT、3Dシュミレーションソフトを用いて安全な手術を行います。 「東京千代田インプラント矯正センター」は、法務局の正式な認可を得て設立しております。(東京法務局管理番号0100-04-015870)

東京千代田インプラント矯正センターの特徴

当院でのインプラントに対する考え方

当院ではインプラント治療を行うこと自体を「目的」としておりません。
患者様が皆さま生涯ご自身の歯で美味しく食事するためのひとつ「手段」と考えております。
東京千代田インプラント矯正センターのロゴにもありますように、インプラントとご自身の歯が共存するための治療計画がとても大切です。
歯は一生の財産です。歯を大切にしましょう。

1)患者さまに負担の少ない「スマートオペ」を実施しています

当院では、最新の3Dスキャナーを用い、インプラントの方向や深さ、 冠を入れた時の状態などを事前に予測することで、患者様の負担を少なくする 「スマートオペ」を実施しています。 インプラントサージガイドと呼ばれる、システムを用いると、 フラップレス手術(歯茎にメスを入れない手術)も可能です。 また当院では、インプラント治療中も、入れ歯を使わなくても生活して頂けるように、 治療期間中のQOL(=Quality of life:生活レベルの質)をなるべく下げないように努めます。

2)インプラントと骨との結合の評価を数値化することでインプラントの評価っております。

数値が良ければ、インプラントを入れたその日に仮歯を入れることも可能です。 また、数値が良ければ、2~3か月後には本歯を入れることが可能です。

3)経験豊富な医師が丁寧な治療を行います

あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、 冠(人工の歯)を被せるインプラント治療には、非常に高い技術と経験が必要になります。 当クリニックでのインプラント治療は、 日本口腔インプラント学会にも所属する経験豊富な院長・越智信行が責任を持って担当いたします。

4)高い品質だからできる、安心の10年保証

時間とお金をかけて行うインプラント治療は、長い間使い続けられなければ意味がありません。 当院では高いレベルでの治療に自信を持っているため、インプラント10年(冠は5年)の品質保証を行っております。 ※保証制度の適用は、定期検診を受診している場合に限ります。 保証内容については、保証率が変化する場合があります。

インプラント治療とは?

インプラントについて

インプラント治療とは、歯が無い場所にチタン製のねじのようなインプラント体を入れて人工の歯の根とし、その上に人工の歯をはめ込む治療です。 歯が抜けてしまってない状態や、歯の根元が弱くなってしまい差し歯に出来ない場合でも歯を再生することができます。
インプラントのメリット
  • インプラントは顎の骨によって歯を支えるため、違和感なく噛むことができる
  • 噛む力が回復するので、固いものでもしっかり噛むことができる
  • 他の歯を削ったり、他の歯に負担をかけることがない
  • きちんと噛めることで、周囲の健康な歯にもよい影響が与えられる
インプラントのデメリット
  • 保険診療の対象外となるため、治療費用が高額になる
  • 外科処置を伴うため、全身疾患のある方はインプラント治療を受けることが難しい場合がある
  • あごの骨が極端に少ない部分には治療が難しい場合がある

インプラント治療の流れ

  1. インプラント治療に必要なCT検査等を行い、治療の計画を立てます。
  2. 歯の根に当たるインプラントの根の部品(フィクスチャ―)をあごの骨に埋め込む手術を行います。手術後は骨とインプラントが結合するまで約2カ月~3か月の期間が必要になります。
  3. 人工の歯の支台となるインプラントの柱の部品(アバットメント)を連結し、その上に人工の歯を装着します。
  4. 長い間インプラントを長く使うためには、治療後のメンテナンスが欠かせません。4か月に一度は定期検診を受けるようにしましょう。

【フィクスチャー(インプラント体)】

顎の骨に埋め込む歯の土台となる金属です。 骨質、骨量、抜歯してからの時期、骨造成の必要性の有無、上部構造の種類等々によって、最も良いインプラントを選択します。 当クリニックでは、主に3つのインプラントシステムを導入しております。
1)ノーマルチタンインプラント
人体との親和性が高く、骨と結合する特性を持つチタンを使った、最もシンプルなインプラント
2)HAインプラント
チタンインプラントの周りに、歯の主成分であるハイドロキシアパタイトの結晶をつけたインプラント
3)ショートインプラント
長さが短いかわりに、フィンが大きく、しっかり骨に固定できるインプラント

【アバットメット(柱)】

インプラント体と、冠をつなぐ柱の部分です。 冠と一体化している場合と、冠と別々に作製する場合があります。インプラントと骨がくっついた後に作製することが多いです。

【上部構造/クラウン(冠)】

実際お口の中で見える歯の部分です。 当クリニックでは主に2種類の材料を選択できます。
セラミッククラウン
陶器でできた材料のクラウンで、見た目も美しく、汚れもつきにくいのが特徴です。 経年劣化も少なく、クラウンには最も適した材料です。
ハイブリットセラミッククラウン
樹脂とセラミックをかけ合わせた材料です。 冠を入れた直後は綺麗ですが、樹脂の成分が入っているため経年劣化があります。 オールセラミックに比べて、安価でクラウンを入れることが可能です。

インプラント治療の費用

インプラント治療に関する費用は以下のようになります。

インプラント上部構造込み 350,000円
インプラントブリッジのダミー 100,000円
骨造成手術 50,000円
HAインプラント、セラミッククラウンで、1本だけインプラントを入れる場合
  • インプラント上部構造込み1本  35万円
  • 手術代金、レントゲン、薬代込
  • 合計    35万円
奥歯をインプラントブリッジで治す場合
  • インプラント上部構造込み2本  35万円×2本
  • インプラントブリッジのダミー1本 10万円
  • 手術代金、レントゲン、薬代込
  • 合計   80万円
片顎を総入れ歯から総インプラントに治す場合
  • インプラント6本~7本
  • セラミック12本~14本
  • 仮歯、仮インプラント、アバットメント込
  • 合計   インプラント上義歯タイプ 120万円
  • 入れ歯タイプでないもの 300万円
  • インプラントの本数や、上部構造は最も良い方法を選択します。
  • 高額自費診療に対して、当クリニックでは保証書をお渡ししております。 インプラント治療では10年保証(冠は5年保証)

インプラントとほかの治療法との違い

【ブリッジ】

失った歯の左右の歯を削り、橋を架けるような形で人工の歯をかぶせる治療法です。
ブリッジのメリット
  • 医療保険が適応されるため、治療費が安い
  • もともとある歯を使うため、違和感は少ない
ブリッジのデメリット
  • もともとある歯を使うため、違和感は少ない
  • ブリッジは取り外しができないため、虫歯になりやすい

【部分入れ歯(部分義歯)】

歯を失ったところに人工歯のついた床を乗せて支え、残った歯に金属のフックをかけて安定させるものです。
部分入れ歯のメリット
  • 取り外しができるため、清潔に保ちやすい
  • 医療保険が適応される場合もある
部分入れ歯のデメリット
  • 歯茎の上に入れ歯をのせるため、安定感があまり良くなく違和感が大きい
  • 残った歯にフックを掛けて固定するため、フックが掛かった歯に大きな負担が掛かる

【総入れ歯(総義歯)】

上下のどちらかの顎で自分の歯がまったくない場合に、人口の歯を取り付ける治療法です。
総入れ歯のメリット
  • 取り外しができるため、清潔に保ちやすい
  • 医療保険が適用される場合もある
総入れ歯のデメリット
  • 自分の歯のように使いこなすには時間がかかる
  • 柔らかく、食べやすいもの好んで食べるようになるので、炭水化物を食べる量が増え、栄養のバランスがくずれやすくなる

【歯牙移植】

歯を失った場所に、自分の他の歯(親知らずなど)を抜いて移植する治療法です。
歯牙移植のメリット
  • 自分の歯を移植するので違和感が少ない
歯牙移植のデメリット
  • 移植が成功したとしてもあまり長くは持たない可能性がある
  • 抜く歯と移植する歯の大きさなどに制約がある

インプラントQ&A

インプラント治療にはどれくらい時間がかかりますか?
インプラントの埋込には1本につき30分程度、柱を入れる治療、冠を入れる治療も30分程度です インプラント手術自体は1本につき約30分ですが、麻酔をしたり、術前・術後説明を行ったりするため、時間は1時間程度かかります。 また、柱を入れるための処置は約30分、冠をいれる際も約30分です。 治療の本数が多かったり、上部構造(冠/クラウン)の設計が複雑な場合には、さらに治療時間がかかる場合もあります。
インプラント治療で通院する期間はどれくらいですか?
治療が完了するまでに3カ月程度はかかります インプラント治療の流れは、以下の3つの流れで進みます。
  1. インプラントを歯茎の中に埋め込む
  2. あごの骨とインプラントが結合するのを待つ
  3. インプラントに柱をつけて冠をかぶせる
②の骨とインプラントがくっつくには最低でも2ヶ月以上の期間が必要になるため、治療が完了するには3カ月程度はかかります。 治療自体には時間がかかりますが、クリニックに来院される回数自体は少なくてすみます。
インプラントは1本だけでも治療はできますか?
もちろん、1本からでも治療は可能です。 1本のインプラント治療が、その他のご自身の歯を守り、噛み合わせが崩壊に進む第1歩を食い止める布石となる可能性もあります。 もちろんご自身の歯がまだ使えそうな場合は使うこともあります。
総入れ歯ではなく総インプラントにするメリットは何ですか?
違和感なくしっかりと噛むことや話すことができます。 インプラントの最大のメリットは、骨の支えによってしっかり固定された歯で噛むことができるということです。 総入れ歯のように粘膜で支えるだけでは、噛む力をきちんと受け止めることはできませんが、インプラントでは骨の支えるためしっかり噛むことが出来ます。 また、会話をしている途中で取れることを心配することもありません。 外科処置を伴う点と、治療費が高額になるという点がデメリットとして挙げられます。 高額診療については、当院ではスルガ銀行のデンタルローンも取り扱っております。
あごの骨に埋込むインプラントは痛いのですか?
麻酔注射さえも痛くないよう、無痛治療に努めています。 外科処置については特別な機材等は用いず、歯を抜くときに用いる麻酔と同じ麻酔を用います。 麻酔の注射をする針すら痛くないよう、表面麻酔を行って無痛治療に努めております。 また、治療がどうしても怖いという方は、麻酔科専門医の先生をお呼びして、寝たまま治療することも可能です(別途費用が掛かります)。
インプラント治療後のメンテナンスは必要ですか?
歯を長く持たせるためには定期検診が必要になります。 私はインプラント治療を行う場合、事前にメンテナンスの必要性は説明します。 車の車検と同じように、歯を長く持たせる為には定期検診が必要です。 インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病にはなる可能性はあります。 また、噛み合わせも経年的に変化します。 変化に合わせて調整しなければ、インプラントばかり強く噛んでしまう場合もあります。 噛み合わせのバランスをとることが大切です。
インプラント治療では骨を移植する必要がありますか?
骨の量が少ない場合に限り、手術が必要な場合もあります。 骨の量が少ない場合、骨を増やす手術が必要な場合もあります。 ただし、人工骨を添加することで骨造成できる場合がほとんどで、どこかからご自身の骨をもってこないといけない訳ではありません。 骨がとても少ないけど、どうしてもそこにインプラントを入れたい、という場合は大きな口腔外科病院と連携して自家骨を移植する手術を行うこともありますが。 ほとんどの場合は骨が多く残っていることころを選んでインプラントを入れます。
インプラント治療で医療保険は適応されますか?
インプラント治療では医療保険は適応されません。 入れ歯やブリッジは医療保険が適応されますが、インプラント治療は保険の対象外となります。 現行の健康保険制度では、最低限の治療内容しか保証しておらず、インプラント治療を含む最新の医療については対象外となっています。
インプラント治療は医療費控除の対象になりますか?
インプラント等の高額治療も、医療費控除の対象になります。 インプラント治療等の自費診療も、保険診療もすべて医療費控除の対象となります。領収証は大切に保管してください。
治療費が高額になった場合は、ローンは組めますか?
デンタルローンを組むことができます。 当院では、スルガ銀行のデンタルローンや、ジャックス、オリコのデンタルローンを組むことが可能です。 当院にパンフレットがございますので、お気軽にご相談ください。
インプラントは何年持ちますか?
きちんとメンテナンスを行えば、数十年持つと言われています。 インプラントが今の形態になってからの歴史は約40年です。 40年以上の予知性を示すことは難しいかもしれませんが、きちんとメンテナンスすることができれば、現時点でも40年近く持っているという事実もあります。 しかし、メンテナンスを怠ると歯周病が起きてきて、インプラントを除去しないといけない事態になることもあります。 当院で歯やインプラントの例えに用いるが、『自動車』です。 車を毎日使う場合、タイヤはすり減りますし、オイル交換も必要ですし、車検もあります。 歯も同じで、毎日使用するものですので、時間が経てば噛み合わせも変化してきます。 長く大切の保つ為には定期検診が必要です。 新車で買った車を大切に大切にするように、入れたインプラントも大切に大切にしましょう。 当院ではインプラント体には10年保証を付けておりますが、決して10年しか持たないという意味ではありません。

診療時間
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※予約は13:00まで
15:00

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※予約は18:30まで

※日曜・祝日は休診。土曜は午前中のみ診察

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