【歯科衛生士スタッフブログ】『虫歯と糖』の関係について

こんにちは!10月に入って過ごしやすい日が増えてきましたね(^^)/

神保町タワー歯科・矯正歯科 歯科衛生士の渡辺です(^-^)

今日は虫歯とお砂糖についてお話します♪

 

虫歯菌は食べ物の糖分をエサにして、水には溶けないグルカンというバリアを張り、歯を溶かす有機酸をつくります。

たとえば、果物・お米・パン・ジャガイモ・さつまいもなども砂糖と同じように酸を作るため、虫歯の原因となります(._.)

私たちが普段食べているものにはだいたい糖が含まれているということですね(;O;)

 

そこで開発されたのが、虫歯菌をつくらない(酸をつくらない)糖分、キシリトールなどの代用糖です。

ぶろぐ (2)

 

1日に何度も頻繁に砂糖を摂ることで虫歯のリスクは増大します。

食事以外で摂る甘いものを砂糖から代用糖にかえてみましょう♪

(虫歯予防にはなりますが、代用糖の過剰摂取により糖尿病のリスクもあるといわれております。とりすぎには注意しましょう。)

 

 

神保町タワー歯科・矯正歯科では虫歯予防の為に、定期検診の時に無料でフッ素を塗布しています♪

何かお困りなことがありましたらスタッフまでお申し付けください(^^)/

 

神保町タワー歯科・矯正歯科のHPはこちらから☆

スライド1