日本顎咬合学会学術発表エントリー☆私と当学会の10年の歩み

神保町タワー歯科の歯医者の越智です。

 

今月末は・・・

2017年6月10日、11日に開催される『日本顎咬合学会 総会』の学術発表エントリーの受付締め切り日です。

今年はポスター発表にて、私もエントリー致しました。

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日本顎咬合学会とは、日本で一番が開業医の歯科医師の会員数の多い学会と言われております。

もちろん、歯科医師のみならず、歯科衛生士、歯科技工士の方々もとても多く在籍されております。

 

ここ10年は毎年、東京国際フォーラムで行われているのですが。全国から多くの会員の方々が集まります。

私にとっては・・・

サッカーでいう国立競技場(いまは埼玉スタジアム2002なのでしょうか)、ラグビーでいう花園といった気持ちで臨んでおります。

いわば、年に一度の歯科の全国大会であると勝手に位置付けて、ここに参加し、発表することを目標に日々取り組んでおります。

 

 

2008年に初めて連れてきて頂いて早や10年目となります。卒後間もないころから、この場に導いて下さった、中山隆司先生に深謝いたします。

どうしても『我流』になりがちな歯科医療において、常に客観性がある治療を行えるようにする為、また、時代の流れに置いて行かれないように研鑽を積むべく、今後も参加したいと思っております。

 

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