インプラント・矯正治療は、目的ではなく手段☆総合的な歯科治療技術の必要性について

千代田区・神保町タワー歯科の歯医者の越智です。

 

開院して3カ月が経ちました。これまでに、何度か、当院の専門は何ですか?

と聞かれることがありました。

 

大学病院のある科に所属し、専門的に勉強されている先生方は、専門があるのでしょうが、私には専門とするものはありません。

では、一体何が得意なのか?

 

得意・不得意で治療手段を選択することはありませんが、私が常に意識して患者様に接していることはあります。

 

それは、『生涯ご自身の歯で咬めるようにする為のお手伝いをすること』です。

 

しっかり咬めるようにする為に、また今後咬めなくなる日が来ないように、治療をしたり、予防したりします。

 

そのための手段として、インプラント治療も矯正治療も欠かすことができません。

インプラントも、矯正も、虫歯治療も、歯周病治療もすべて、お口を健康にするための手段です。

 

私の師である、中山隆司先生から卒後すぐに教えて頂いたことの一つに

『すべての分野でまずは60点を目指しなさい』

ということことがあります。

以下の図のように、樽の法則を例にして教えてくださりました。

 

 

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もちろん、大学の各科で専門で活躍されている先生は別ですが、我々のような一般開業医であれば、総合的な技術と知識、さらには人間性が必要とされると思います。

歯科医師として生涯勉強し続けることをで、患者様にとってより良い治療を提供できるように努めたいと思います。

 

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