最先端の歯科用CT完備☆矯正・インプラント・親知らずの抜歯も安心!

こんにちは、千代田区・神保町タワー歯科の越智です。

 

本日は当院の設備についてお話させて頂きます。

当院ではドイツ製の最新の歯科用CTを導入しております。

医科用のCTにくらべて金属アーチファクト(障害陰影)も少なく、歯科の診断を行うことを目的とされて開発されたものです。

 

この技術の進歩がもたらした恩恵についてお話させて頂きます。

CT画像が少しリアルで怖いという方もいらっしゃるかもしれません。ご注意ください。

 

インプラントの骨の量や、密度も診断することが可能です。

またインプラント3Dシュミレーションソフトを用いて、どのような角度で植立すると、どのような冠が入るかまで診断することができます。

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また、このドイツ製の最新のCTでのみで可能な機能が、3D矯正診断です。

これまで平面図でのみのレントゲン診断をおこなっていましたが、このKAVOのCTでは矯正の3D診断が可能になりました。

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また、親知らずを安全に抜歯する際にも、とても重要な情報収集をすることができます。

下顎の親知らずの根元付近には、『下歯槽神経』と呼ばれる太い神経があります。その位置関係によっては、抜歯後に知覚麻痺を引き起こす可能性があります。

当院で、親知らずを抜歯希望される方にはCT検査をお薦めすることが多いです。

平面のレントゲン検査では分からないこともCTを撮影すれば分かります。

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また、歯の根の治療の診断にもとても効果を発揮します。

歯の根の治療は、歯の中の狭くて、暗い空間を綺麗にしていく治療です。

歯科治療の中でも最も地味であるけれども、繊細な技術を必要とする分野であると思います。

歯を残す為には、とても重要です。(もっと大切なことは歯の根の治療をしなくて済むように早期に虫歯を治療することです。)

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また歯周病の中でも難治性の分岐部病変という診断を行う上でも歯科用CTは活躍します。

歯周病が原因かと思っていたら、歯が割れていることを発見できる場合もあります。

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その他、歯周病の骨の精密検査や、顎関節症の診断や、歯牙移植が可能か否かの診断にも役に立ちます。

これまでは平面のレントゲン写真から多くのことを推察し、診断してきましたが、これからは歯科用CTによる3D診断が可能です。

 

これまで、原因不明とされてきた痛みや、違和感もCT撮影を行うことで、原因が分かるかもしれません。

 

そして気になる被ばく量ですが、普段のレントゲンもすべてデジタル化しておりますので、最小限の被ばく量で撮影することが可能です。

また費用に関しては、CTは何枚撮影しても1万円(診断料込)とさせて頂いております。他院からのご紹介も承っております。

矯正の精密診断の場合は診断料2万円に歯科用CT代金も入っておりますのでご安心くださいませ。

 

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