ミニインプラントを用いた部分矯正について☆矯正手段は様々

こんにちは、千代田区・神保町タワー歯科の越智です。

 

本日は部分矯正について。

 

部分矯正も様々な用途がありますが、今回は、『抜けてしまった歯を長年放置してしまった場合』にインプラント治療を行う前に、傾いた歯をもとに戻す部分矯正について。

スライド1

抜けた歯をそのまま放置すると、抜けたスペースに周りの歯が倒れ込んできます。

きちんと治療する場合、部分矯正を行ってから治療をすることが望ましいです。

 

もちろん、部分矯正をせずに治療することも可能です。した場合、しない場合の費用と期間と、将来どのような差が出るかを説明して、患者様のご意向を伺ってから、治療計画を立てていきます。

 

また、矯正の手段も様々です。

スライド2

目的は歯を動かすこと。手段は様々です。

この症例は患者さまとの協議の結果、②を一度選んだのですが、装置をなくしてしまい、③をすることになりました。

 

スライド3

歯は、力を掛ければ動きます。

その際に掛ける力の大きさと、その固定源をどこにするかが重要です。

ミニインプラント矯正は、動かしたい歯のみをしっかり動かすことが出来る為、とても便利です。

ミニインプラントを打つ際も麻酔をする為痛くありません。麻酔が切れても痛くありません。

スライド4

スライド5

倒れた歯を起こした後に、インプラントをいれて、骨とくっつくのを待ってインプラントの上に歯を入れます。

その後、ミニインプラントは除去します。

 

このミニインプラントは骨とくっつくことはありませんが、一時的に骨の支えを得て、仕事をすることが出来ます。

この性質を利用して、仮歯のような使い方が出来る、仮インプラントというものもあります。

 

治療期間も歯抜けでは困る!という問題があるときに活躍することもあります。

 

ある『目的』を達成するための『手段』は様々です。

こんなことは出来ないのかな?という疑問や質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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